IIK異文化間コミュニケーション研究所
IIKの特徴と活動
教育内容
異文化間コミュニケーションを多面的に促進していくこと----それがこの研究所の目標です。この目標を追求するために、約80人の所員が次のような課題に重点をおいて取り組んでいます。語学授業、教員の養成と育成、インターアクティヴなメディアとしてのマルチメディアやソフトウェアの開発や使用、産業社会からコミュニケーション社会への移行に伴う雇用者や被雇用者の再教育、外国人のためのチューリンゲン、バイエルン、ベルリン(ブランデンブルク)への語学研修旅行などです。
1.語学コース
研究所の最も重要な課題は語学コースというかたちでの語学専門教育や補習教育です。
--外国語としてのドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、スウェーデン語、ロシア語。いずれも初級、中級、上級コースあり。
--経済ドイツ語、経済英語、経済フランス語、経済スペイン語、経済ロシア語。中小企業の専門職やサラリーマン向け。
--旅館・ホテル業者、旅行業者のためのドイツ語コース
--弁論や討議のためのドイツ語の訓練
--会議ドイツ語、会議英語、会議フランス語、会議ロシア語、会議スウェーデン語。
--母語としてのドイツ語および学校で学ぶ外国語の補習授業。
インテンシヴ語学授業の目標は何よりもまず、実際に話され書かれている標準現代語をコース参加者に教え、言葉の知識や能力を完全に身につけてもらうことです。
同時に語学授業は〈言葉が使われている地域の情報〉も伝えます。そのことによって、コース参加者はドイツ連邦共和国あるいは外国の日常生活や職業生活の事情を知り、現代文化や経済や政治の展開への理解を深めることができます。
〈授業は臨機応変〉で、語学の達成度や職業上の重点に応じたテーマやテキストの選択、授業に使うメディアやグループ構成など、参加者の関心や熟練度を考慮しています。
相談に応じて、少人数の〈インテンシブコース、速成コース〉あるいは個人授業などを提供することができます。その際、最新の教材(ヴィデオ、コンピューター、マルチメディアなども含む)を利用します。
アンスバッハ、ベルリン、ディンケルスビュール、エアフルト、イエナ、ゲラ、ルドルフシュタット、ワイマールにおける〈自習センター〉では質の高い個人授業も可能です。
IIKに勤める講師のほとんどはドイツ国内や外国で長年教えた経験があります。さらに外国語を母語として話す教員もいます。
2.言語学、教授法および地域研究の分野における語学・情報学の教師や独文・独語学の学生の専門教育
IIKの活動の第2の重点は、言語学や教授法、地域研究の分野での語学・情報学講師や独文・独語学の学生の専門教育です。
そのなかには次のような事項も含まれます。
--現代ドイツ語や外国語としてのドイツ語、言語政策やドイツ文化とりわけ文学のアクチュアルな問題についてのイベント
--レベルにあわせたグループでの会話練習
--文法や語彙を深めること、聞く・読む・書く・話すなどの能力を伸ばすこと
--さまざまな分野での講習会。外国語としてのドイツ語、ドイツ語教授法、地誌、ドイツ文学、音声学、弁論、交渉・販売の訓練など。
--ドイツ語および外国語の授業の臨時聴講
--公共施設や文化施設の訪問なども含むプロジェクト
--文化的中心地や経済的中心地への研修旅行
--最新の教材(マルチメディア、ヴィデオ、コンピューターテレコミュニケーション)の利用のための特別企画
外国語およびドイツ語の教師や国内や外国からの学生の専門教育・補習教育にあたる研究所の会議や講習会や教育は、質の高い大学教授資格者や講師たちによって行われています。そのうちの5人はこの分野で大学の教授資格を獲得しており、10人は外国語および母語の教授法あるいは言語学の分野での博士号取得者です。彼らにはエジプト、アルジェリア、ブルガリア、中国、フィンランド、フランス、イギリス、インドネシア、ユーゴスラヴィア、ポルトガル、スウェーデン、チェコ、スロバキア、ロシア、ハンガリーなどでの長期の外国経験があり、ヨーロッパや北アメリカ、アジアやアフリカで言語学や教授法、地域研究などの講演を行っています。
IIKはビーレフェルト大学、イエナ大学の外国人の独文学者と共同で、二巻本の教材“Einfuhrung in die Didaktik Deutsch als Fremdsprache mit Videobeispielen”(ヴィデオ教材を用いた外国語としてのドイツ語教育法入門)をシュナイダー出版から出しました。
ドイツ語・外国語の教師や独語・独文の学生の専門・補習教育においてIIKはドイツ連邦官庁や国内外の専門教育機関と提携しています。
--文部省会議の教育的交流授業
--ドイツ学術交流会
--バイエルン、ベルリン、チューリンゲンの教員養成機関
--フランクフルト(オーデル)大学、ケムニッツ大学、カールスルーエ大学
--外国語としてのドイツ語専門学会、外国企業のための言語教育協会
--アンコナ、ブダペスト、デュッセルドルフ、チューリッヒにおけるIIK姉妹校
--ザンクト・アンドレアスベルクの国際的研究グループであるゾネンベルク
--ベルギー、スペイン、チェコスロバキア、スロベニア、オーストリア、デンマーク、フランス、アメリカのドイツ語教育協会
--スウェーデンのウプサラ大学の教員養成部門
--ブリストル大学、ピサ大学、フィレンツェ大学、モントレー大学、ユヴァスクラ大学、アトランタ大学、ソフィア大学、デブレツエン大学、オハイオのオックスフォード大学、マンチェスター大学、グラーツ大学、横浜のフェリス女学院大学
--オーレンブルク、ブレソヴ、ブラチスラバの教育大学および教育学部
--ディリンゲン教員養成アカデミー
ドイツ語教師および独文学者のためのIIKの研修コースは以下のような講習や講義を行っています。
--現代ドイツ語
--ドイツ文学
--地域研究
--弁論・コミュニケーション・会話法
--経済ドイツ語、専門ドイツ語
--社会的市場経済の原理
--音声学
--母語・外国語・第二母語としてのドイツ語の教授法
--ヴィデオおよびコンピューターのソフトウェアの使用
--言語教育におけるマルチメディア
--教育・学習過程でのインターアクティヴなメディアの使用の影響
--マルチメディア・言語ソフトウェアの評価基準
週約20時間の研修コースの言語プログラムは、聞く、話す、読む、書く、翻訳するなどの領域で語彙と文法の知識と能力を高めることを目標とします。
3.インターアクティヴなメディアとしてのマルチメディアとヴィデオソフトウェアの開発と使用
インターアクティヴなメディアとしてのマルチメディアとヴィデオソフトウェアの開発と使用という重点の枠内では、IIKのスタッフによって博士論文や専攻論文やフィールドスタディのかたちで出された研究成果が、直接実践されています。
ペーター・ラング出版では1998年に「マルチメディア----語学授業のための新たなる挑戦」というテーマでIIKのスタッフによる包括的な専門書が出ました。
その本にはマルチメディア・ソフトウェアの生産のための方法的マニュアルや、語学授業や授業一般、経済と通商におけるインターアクティヴ・メディアの利用のための提案が書かれています。
同じくペーター・ラング出版からフランクフルト(オーデル)のヴィアドリナ・ヨーロッパ大学と共同で「インターアクティヴ・メディアを使った語学学習と語学教育」という会議の記録が出ました。
ドイツ、デンマーク、フランス、スペインの「中小企業における外国語の必要性についてのフィールド調査」はヨーロッパ連合のリングア・レオナルド・プロジェクトの枠で行われ、出版されました。
その際、IIKは以下の機関とともにコーディネーターとして活躍しました。
--ベルリン専門教育・社会人教育におけるメディア研究所
--東チューリンゲン商工会議所
--スペインSEPAドイツ語教員連盟
--デンマークのアールス商業大学
--フランスのトウーナンのMIFI経営・情報センター
上述のフィールドスタディを基に、中小企業における経済ドイツ語のための「マルチメディア」というIIKの研究グループによる最初のCD-ROMが、ヴィデオフィルムとテクスト、練習教材も含むマルチメディア・セットの一部として出来ました。
ドイツ語版にならって、経済フランス語、経済スペイン語および経済デンマーク語にもそれぞれCD-ROMが出来ました。「ビジネスドイツ語」のCD-ROMは国外でも注文することができます。
ヨーロッパ連合の以下のプロジェクトにおいてIIKはコーディネーターおよびパートナーです。
1.広告およびマスコミ関係の中小企業人に向けた広告語のためのマルチメディア的言語プログラム(ドイツ語、英語、フィンランド語)のCD-ROM作成(LEONARD)
提携:ドイツ ゲラとイエナのIHK東チューリンゲン商工会議所
フィンランド フィンランド単科大学および総合大学の語学研究センター フィンランド 「WWWフィンランド」広告会社(ヘルシンキ)
2.雇用の保障のための企業実践におけるEDV、マルチメディア、テレコミュニケーションの利用(LEADER
II)
3.経済、科学、教育諸制度が提携した現代コミュニケーション技術の利用の前提の設立(LEADER II)
4.教育・補習教育施設における最新のマルチメディア的かつネットワーク的な教材
の導入への手続き技術上の方法と実践(LEADER II)
5.生活技能による実現
不利な青少年や成人の機会の平等の発展のためのコンセプトの練り上げおよびそれに見合った措置の遂行
調整 GB マンチェスターのメトロポリタン大学
提携 B ブリュッセルのフランドル人共同体
B Lentlven Bruessel
GR Zenneio Pilot Secondary School in Moschato
GR ASSET Association for Education and Technology Transfer in Athen
IRL Acon Associates in Dublin
NL Zeeland College in Vlissingen
NL Dr DH Groen College in Almeto
UK Staffside Secretariat(N.W.Provincial Council) in Manchester
UK N.W.Local Authorities'Employees Organisation in Salford
Greater Manchester
UK Dow Stoker in Bishop's Stortford
6.経済イタリア語のための外国語教育モジュールの開発(LEONARD)
調整 IIK 異文化間コミュニケーション研究所(アンコナ校)
提携 I アンコナ農業学部
I Assindustria Ancona
I Assocorce Roma
I CCIAA Ancona
D IHK Glauchau
7.マルチメディアとインターネットを通じた外国語能力(SOKRATES)
文化遺産とメディア研究の領域におけるプロジェクト作業
調整 ベルリンのカミーユ・クローデル・ギムナジウム
提携 SF Jyvaeskylaen Normalikoulu
S Sodertornskolan Oskarshamn
8.学術部門と経済部門の協力(TEMPUS/PHARE)
経済外国語と経営戦略の仲介のための東ハンガリー( Debrecen) の社会人教育センターの設立
ドイツ、フランス、オーストリアにおけるDebrecen Lajos-Kossuth大学の講師や学生のための経済外国語としてのドイツ語とフランス語の専門教育課程
調整 H Lajos-Kossuth-Universitaet Debrecen
提携 A ウィーンのオーストリア経済庁
A ウィーン経済大学
F トロワの商業高等学校
D パーダーボルン総合大学
H デブレチェン商工会議所
H ペーチのヤノス・パノニウス大学
9.外国語教育の接触における専門的対話(PHARE/TEMPUS)のプロジェクト
調整 BG ソフィア聖クレメント・オリドスキ大学
10.提携国の文化的・民族的特徴を考慮した中小企業のための国際ネットワークの設立
調整 D 東チューリンゲン商工会議所
11.訓練者の訓練:マルチリンガル・マルチメディア・エディターと自習モジュール(EDIT)--レオナルド・プロジェクト
調整 UK ブリストル英国西大学
国際的出版社との契約でIIKのスタッフは『語学授業のためのインターアクティヴなソフトウェア』をとりわけアメリカ合衆国のために生産しています。(「アーヘンからツヴィッカウへ」)
マルチメディアソフトウェアの生産と使用によって得られた認識は、IIKの語学授業、とりわけ前述の自習センターに活用されています。
しかし、とりわけ重要な関心は、インターアクティヴなメディアを使った作業の点での教師たちの再教育ということです。というのは、この領域における激動的な発展と子供や青少年がソフトウェアを個人的にきわめて速く使いこなすようになっているという事実に直面して、教師たちが立ち後れ、よりよいソフトウェアと正しい使用の助言を与えることができなくなるという危険性が存在するからです。こうしたことから、IIKは1994年から学校、単科大学および企業における、マルチメディアの使用のためのワークショップを定期的に開いています。そのさい今まではおもに以下のような機関との提携がありました。
--バイエルン、ベルリン/ブランデンブルクおよびチューリンゲンの国立の教育庁と継続教育施設
--アメリカのドイツ語教師連盟 AATG
--外国語としてのドイツ語の専門連盟
--クレット出版社
--ボンの常設の文部省会議の教育的交流業務
--ドイツ連邦共和国および外国での大学や教育機関
1996年3月21日から24日まで、IIKはフランクフルト・アン・デア・オーデルにあるヨーロッパ大学ヴィアドリーナの語学センターおよびメディア統合のための研究所と共同で、「外国語学習とインターアクティヴメディア」というテーマで国際的な専門家の会議を実施しました。
教育におけるインターアクティヴなメディアの使用は、生徒と学生をコミュニーケーション社会の要求の克服に備えるということを目的としているために、IIKの教育内容においてもこの側面は一つの役割を演じています。そういうわけで、情報社会や中小企業および行政におけるインターアクティヴなメディアの重要性のためのマルチメディア・ワークショップは、以下の機関との提携で行われました。
--北バイエルンの職業安定所
--東チューリンゲンおよびニュルンベルクの商工会議所
4.職業教育と職業再教育/経営
インターアクティヴ・メディアの使用は市場経済部門におけるIIKの職業教育方法の不可欠な構成要素です。
連邦労働局との契約とヨーロッパ社会基金の援助によって、IIKは、教育と実践の領域において移民やドイツの青少年のための職業教育や、適応教育、再教育などを行っています。その際、学術的領域、職務遂行的領域、そしてとりわけ旅行業の領域に重点がおかれています。
職業教育は、語学教育とならんで、西ウラルおおびオレンブルク市の教育研究所との共同事業であるロシアのオレンブルクのIIK支所の重要な仕事です。その際、オレンブルクの工科大学および教育大学と、ケムニッツの工科大学で、IIKのスタッフが語学授業におけるマルチメディアの使用のための講義を行っています。このような機関と共同で、1995年、1996年、1997年にはオレンブルクで異文化間コミュニケーションのための会議が開かれました。1998年にはこの会議はドイツで行われました。工業や商業、テレコミュニケーションの部門のリーダーたちや経済学および法学の学生たちの教育は、以下の機関と協力して異文化間コミュニケーションのための協会と研究所によって行われています。
--モスクワの経済および法律の国際研究所
--オレンブルク市
--ペンシルヴァニア大学のローダー研究所
--アトランタのジョージア工科大学
市場経済および異文化間経済コミュニケーションのこれらの講座とインテンシヴコースは東チューリンゲン、ベルリン、ニュルンベルクの商工会議所、イエナのフリードリヒ・シラー大学の「異文化間経済コミュニケーション」の講座、フランクフルト・アン・デア・オーデルのヴィアドリナ・ヨーロッパ大学、BBG:ゲラの職業訓練協会、GFU:カーラの継続教育と再教育のための協会、中規模の諸企業、銀行、保険会社、法律事務所、ベルリンのチューリンゲン、バイエルンの企業相談所などとの協力で、そしてベルリンの企業組織と情報技術のための研究所とイエナのテクノロジー・パークの援助によって行われました。
5.文化・語学研修旅行
IIKの最新のプログラムは、大人と子供および青少年のための文化・語学研修旅行です。ベルリンとブランデンブルク、チューリンゲンの古典街道、バイエルンのロマンチック街道と古城街道を旅します。
それらの旅行はヨーロッパ共同体のソクラテス・プログラムの枠内で北ドイツの青少年や生徒たちの交流プログラムによって補足されています。
もっとも要求度の高いのは、ドイツ中部のチューリンゲンの300キロにおよぶ古典街道の文化旅行です。ルターとバッハのアイゼナッハからアルテンブルクまで続く街道です。そこでは、
--ゲーテとシラーが知り合い、不朽の世界文学を著しました
--公爵夫人のアンナ・アマーリアの「ミューゼの館」がヨーロッパの精神・文化史を形づくりました
--ヨハン・セバスチャン・バッハ、フランツ・リスト、ヨハネス・ブラームス、リヒャルト・ヴァーグナー、リヒャルト・シュトラウス、マックス・レーガなどが作曲し、指揮し、初めて曲を演奏しました
--ブレンターノやフィヒテやヘーゲルやシェリングやフンボルト兄弟やフレーベルやザルツマンのような哲学者、自然科学者、教育者たちが、今日にいたる足跡を残しました
--有名な建築家や大工たちが城や要塞、教会、修道院、宮殿を建てました
--劇場やコンサートホール、美術館や有名な古典的人物の記念館が豊かなチューリンゲンの文化を伝えます
--山や谷、森や草原、見事な風景の公園や造園がたくさんあり、休養の機会を与えてくれます
--伝統的に賞賛された温かいもてなしと広く賞賛される料理があります
以上の記述はチューリンゲンの経済、インフラ、観光担当の庁によって出版された「チューリンゲン古典街道」のパンフレットのなかにあります。それには多くの情報が入ったCD-ROMもついています。興味のある方はそこで前もって必要な情報を探すことができます。
その際、あなたはIIKを文化・語学旅行主催者として発見し、ゲーテのエッカーマンはの言葉を確認することでしょう。「あなたはそんな狭い場所のどこで、これほど多くの良いものを見つけ続けるのですか?」
所在地
IIKとその姉妹機関の全ドイツおよび国際的な方向性は、その所在地の場所にも見ることができます。
バイエルン、ベルリン、チューリンゲン、ウラル西部、アジア境界、オレンブルクといった場所です。
IIKのおもな所在地はチューリンゲンにあり、ここで四つのセンターによって指揮されています。イエナの業務管理および研究所のセンター、ワイマール、エアフルト、ゲラ、ルドルフシュタットです。
ベルリンのコースはいままでリヒテンベルク駅の近くの魅力的な講習センターで
行われました。
オレンブルクにもIIKはオレンブルク市によって与えられた大きな研修所をもっています。
バイエルンでは、所在地は中部フランケンとシュヴァーベンにあります。近くにはディンケルスビュール、ローテンベルク、ベッヒホーフェン、グーツェンハウゼン、オルンバウ、ドームビュール、ノルトリンゲン、ロート、エッテインゲンなどがあります。アンスバッハの町の歩行者天国の真ん中にある、ヨハン・セバスチャン・バッハ広場のIIKセンターからそこに出かけることができます。
研究所のスタッフ
異文化間コミュニケーション研究所のスタッフは個性的なドイツ人および外国人の大学の教師や講師たちです。かれらはみな、国内外の大学での教授経験があり、公的生活でも注目を浴びている人びとです。
外国人のスタッフは、とりわけベルギー、フィンランド、フランス、イタリアア、ロシア、スウェーデン、スロヴァキア、スペイン、アメリカ合衆国において教育部門やメディアや経済の部門で教授や講師やジャーナリストとして重要な役目を果たしています。